バッドエンドのアニメをなるべく多く教えて下さい!!
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・スクールデイズ
もうこれは知ってますよね。
「やっぱり…嘘だったんじゃないですか…中に誰もいませんよ」
ここから↓は個人的にバッド・エンドな作品です
・爆裂天使
殺人人造人間として作られた
主人公ジョウを愛しまくり&依存してるヒロインのメグに、
「(いつまで守られてるつもりだ)君は君で必要としている人を助けろ」
的な、明らかに愛があるのにこれで最後にしては滅茶苦茶冷たい台詞を言い、
無表情で「さようなら、メグ」と言ってヒロインをぶん殴って気絶させ、
その足で主人公は結構中心のメインキャラと敵地に乗り込んで2人とも爆死?
(実は生きてたって線もあるような無いような?)
その頃、目を覚ましたヒロインはやっと自分の不甲斐なさに目覚め、
「私が助けてあげるから」と主人公の後を追って立ち上がるも、
敵地は既に爆発の影響から無人で跡形もなく、
そこにはヒロインが主人公にあげたマフラーが墓標みたいなのと一緒に・・・
ああ死んだのねって感じでヒロイン呆然・・・
そこで目を瞑ってヒロインのこの一言↓
「さようなら、ジョウ(←そんなにあっさり諦めんな!)」
作り方次第でヒットしたんじゃないか?と思えるだけに、
最後かなりガッカリでした。
大体、OPあんなに明るくしといてそりゃ無いよ。
生きてたって設定で続編熱望ですね。
・ヤミと帽子と本の旅人
異世界へ突然消えてしまった姉を探して本の世界を旅するのですが、
実はその姉はそれらの本を管理する図書館の管理人で、
主人公自身が住む世界(我々と同じ人間界ですね)も
その広大な図書館で大量に管理された本の中の1冊でしかなく、
姉だと思われていたその管理人は、ただ管理することに飽きたために
主人公の住む世界含め色んな本の世界を旅して回っては、
色んな設定を楽しんでいただけだった・・・という話です。
主人公が一所懸命探してただけに「そんなの有り?」って感じですね。
ここより↓は見て3日は凹んだ&バッドエンドだった作品たち
・るろうに剣心(星霜編)
基本、和月伸宏先生のるろ剣が好きなら見てはいけません。
和月先生が考えたものじゃないらしいので除外でいいと思いますが、
原作ではそういう描写一切無いからいいのに、
何故か剣心&薫の濡れ場を取り入れ、
しかもそれが性病の原因となり両者感染&死亡。
闘病中の剣心が有りえないくらい老いて疲弊していく姿が描かれます。
そして剣心の息子は最後冷たく死んだ両親に対して、
「俺はあんなふうにはなんないから」・・・
この作品を元に剣道始めた自分のあの頃を返せ!な作品。
・今、そこにいる僕
ヒロインが強姦されて、しかも妊娠してしまいます。
しかも妙にそのシーンがリアルで・・・思わず目と耳塞ぎたくなります。
あと子供兵が殺し、殺される姿がもう・・・
救いが無いので見てるだけで欝になりそうでした。
嫌いじゃないですけど、落ち込むので2度は見たくないです。
・地獄少女1期・2期
人の心にある汚いものが出てましたね。
生前も生贄の人柱にされ、
村人の醜い私利私欲のために制裁と言って、
両親&あい自身を撲殺させて半死ににしたあと生き埋め。
死後は罪を償おうと何百年も奴隷にされ、
またしてもかつてと同じように人の醜さによって撲殺・・・
生きてても死んでても殺される運命・・・
あの2度殺されるシーンはかなり凹みます。
他は電脳コイル、無限のリヴァイアス、うたかたとかですね・・・
ここに挙げてるの全部見たら暫く立ち直れないこと受け合いです。
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スクールデイズは典型的ですよ
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